妻にLINEをブロックされたかもしれない。どうすればいい?
気持ちコミュニケーション夫婦
送っても既読がつかない。ブロックされたかもしれない。連絡手段まで切られると、次にどうすればいいか分からなくなる。確かめ方より先に、決めておくこと。
くわしく
結論。ブロックされているかを確かめようとしなくていい。確かめたところで、状況は何も変わらないからだ。
やることは一つだけ。確実に届く連絡手段を一つ決めて、そこに用件だけを送る。 同居しているなら、実は紙が一番強い。
既読がつかない。返事もない。ブロックされたのかもしれないと思い始めると、確かめたくなる。別のアカウントから見る、共通の知人に聞く、スタンプを送ってみる。
やめておいたほうがいい。 確かめる行為はほぼ全部、相手から見ると「探られている」形になる。そして仮に確かめられたとしても、分かるのは事実だけで、状況は何も動かない。
代わりに、こう考える。連絡の道が一本残っていれば、いまはそれで足りる。
| 道 | 使いどころ |
|---|---|
| LINE以外のメッセージ(SMS・メール) | LINEが届かないときの代替。用件だけ |
| 家の中に置く紙 | 同居しているなら、これが一番確実 |
| 子ども経由 | ⚠️ 勧めない。子どもを伝令にしない |
| 共通の知人経由 | ⚠️ 相手を追い詰める形になりやすい |
子ども経由は使わない。 子どもに「ママに言っておいて」を頼むと、子どもが両親の間に立たされる。一度始めると、そこが常設の通路になってしまう。
同居しているなら、紙が一番強い。 相手は自分のタイミングで読める。読んだかどうかも確認しなくていい。
「連絡がつかないので、ここに書いておく。保育園の送りは月・水は俺がやる。返事はいらない。」
用件だけ、短く。返事を求めない形は、LINEでも紙でも同じだ。
なお、既読がつかない=ブロックとは限らない。 通知を切っている、見る気力がない、あとで返そうと思って忘れている。いくらでもある。分からないことを、悪いほうに確定させないでいい。
もし相手が家を出ていて連絡が取れないなら、状況が変わる。→ 妻が出て行った。こちらから連絡していいのは、いつから?
そして、確かめたくて夜中にスマホを何度も見てしまう状態なら、それ自体が、もう体に来ているサインだ。 眠れない日が2週間以上続くなら、心療内科や精神科も選択肢に入る(目安であって、それより短くてもつらければ相談していい)。
一人で抱えるのがきつくなってきたら、名前を言わずに話せる無料の窓口がある → 誰に相談すればいい?
声のかけ方そのものは → 口をきかない妻に、何と声をかけるか
あわせて → 子どもに「なんで話さないの」と聞かれた
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※個人を特定する情報は記録しない(匿名の集計のみ)お前だけじゃない
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この先のこと、先回りしておくか
今は関係なくても、知っておくと、いざという時に慌てないで済む。
一般的な情報であり、個別の法的判断や医療行為ではありません。